永住許可の要件に“日本語能力”も追加!?

このところ、厳格化への動きが加速している在留資格要件。
永住許可の要件に、“一定程度の日本語能力”を追加する方向で検討しているようです。
地域社会との共生を促すのが狙いとのことですが、永住の意味合いから考えても、ある意味妥当なのかなと、個人的には思います。
やはり、日本で永住許可を得て、全く日本語が話せないというのは、不自然かなと感じますよね。
今後も、永住者の増加が見込まれる中で、日本語の理解力を要件とする以外にも、生活ルールなどを学ぶプログラムの受講義務化や、収入条件の引き上げといった案も出ているようです。
既に、納税などの公的義務を故意に怠った場合に、永住許可の取り消しがされる改正入管難民法も成立しており、2027年4月にも施行されるため、政府の方針としてはこの運用開始までに、新しい許可要件を定めていくようです。
こちらの情報も引き続き、注視していきたいと思います。
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樺島 誠二 / プロフィール

- 申請取次行政書士・樺島 誠二(第24091486号)
- 【行政書士✕プロドラマー】
神奈川の二刀流行政書士・樺島 誠二です。
ビザ申請、帰化申請等の国際業務や、民泊申請をメインに、開業2年目ながら、既に多くの案件を受任。
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また、沢木優の名義でプロドラマーとしても活動中(Pearl Drums、Vic Firth社のモニターアーティスト)です。
2002年にメジャーデビュー後、レコーディングやライヴのサポート、ドラム講師など…数々のドラム仕事を経験。
2024年3月には、New Yorkブロードウェイミュージカル「WITHOUT YOU」来日公演にてツアードラマーを務めました。
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