実務では、初の“カテゴリー1”(技人国)

先月に受任したビザ申請案件に、留学から技術・人文知識・国際業務への在留資格変更許可申請がありました。
このパターンは、既に多くの件数を受任してきましたが、受入機関のカテゴリーは、3か4のどちらか。
しかし、本案件は、初の“カテゴリー1”の企業で、とても貴重な経験となりました。
入管のサイトにもある必要書類一覧にもあるように、カテゴリー3や4に比べて、カテゴリー1や2は、必要書類が大幅に少ない印象です。
では、実際はどうだったのか…。

入管のサイトにある“必要書類一覧”に記載されている中で、今回の案件に該当したのは…
※在留資格変更許可申請書は、オンライン入力になるため記載から外しています。
・写真
・パスポートの写し
・在留カードの写し
・四季報の写し
・専門学校の卒業証明書
上記5つのみでした。
確かに、いつもよりかなり少ないです。

しかし、念のため…という部分で、上記にプラスして下記の書類も添付しました。
・学歴や職務を書いた履歴書
・雇用条件通知書
・直近年度の決算文書の写し
・申請理由書
これはなくても大丈夫なんだと思いますが、万全を期す意味で…ですね。

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樺島 誠二 / プロフィール

かばしま行政書士事務所
かばしま行政書士事務所申請取次行政書士・樺島 誠二(第24091486号)
【行政書士✕プロドラマー】
神奈川の二刀流行政書士・樺島 誠二です。
ビザ申請、帰化申請等の国際業務や、民泊申請をメインに、開業2年目ながら、既に多くの案件を受任。
迅速且つ確実な申請サポートを提供します。
また、沢木優の名義でプロドラマーとしても活動中(Pearl Drums、Vic Firth社のモニターアーティスト)です。
2002年にメジャーデビュー後、レコーディングやライヴのサポート、ドラム講師など…数々のドラム仕事を経験。
2024年3月には、New Yorkブロードウェイミュージカル「WITHOUT YOU」来日公演にてツアードラマーを務めました。